2009-2010 各選手プログラム曲

2009年06月26日 12:47

日本選手プログラム曲 6/27更新
海外選手プログラム曲 7/3更新

恒例のプログラム表、今年も始めました。
新しい情報は白抜きになっています。
(この記事以外にも)たくさんの拍手、ありがとうございます。

ブックマークされている方へのお願い
プログラム表のファイル名は更新をするたびに変更していますので、
ブックマークされる場合は、このエントリーのアドレスでお願いします。
http://realice.blog49.fc2.com/blog-entry-575.html


◆ ◆ ◆

Special Thanks!: トリルさん、Little-kさん、ちぃさん
コメント欄ではなく、こちらでまとめさせていただきます。毎年ありがとうございます。
[2009-2010 各選手プログラム曲]の続きを読む

フィギュアスケートで使用されている映画音楽(4) 「パイレーツ・オブ・カリビアン」

2009年06月17日 19:16

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たちパイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
(2003/アメリカ)
原題: Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl
監督: ゴア・ヴァービンスキー
出演: ジョニー・デップ, ジェフリー・ラッシュ, オーランド・ブルーム, キーラ・ナイトレイ
音楽: クラウス・バデルト, ハンス・ジマー

商品詳細を見る

【 内容 】
 17世紀、海賊たちが大海原を荒らしまわっていた遥かなる時代。カリブ海の港町ポートロイヤル。美しい総督の娘エリザベスはかつて海上で助けた少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを手に入れ、今も密かに保管していた。そんなある日、突然ブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていた例のメダルだった。一方、鍛冶屋で働く逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた元ブラックパール号船長で一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスの救出に向かうのだが…。

【 音楽 】
 クラウス・バデルトはドイツ出身の映画音楽家で、同じくドイツ出身のハンス・ジマーの経営するスタジオ、『リモートコントロール・プロダクション』で多くの作曲家たちと共に数多くの映画音楽を手がけている。代表作は、リサ・ジェラルドと共作の「グラディエーター」('00)や「リベリオン」('02)など。
 ハンス・ジマーもドイツ出身の映画音楽家で、「ライオン・キング」('94)でアカデミー作曲賞を受賞している。代表作は「バックドラフト」('91)、「ハンニバル」('01)、「ダ・ヴィンチ・コード」('06)、ジェームズ・ニュートン・ハワードと共作の「ダークナイト」('08)など。
 ちなみに、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの1作目はクラウス・バデルトと ハンス・ジマーの共作でしたが、2作目以降はハンス・ジマーの単独クレジットになっています。理由は不明。

 女子でこの曲を使用した人は思いつかないのですが、ただ単純に音楽が好きなので取り上げてみました。
 ミライ・ナガスが09-10シーズンのSPに選んだようです。 
[フィギュアスケートで使用されている映画音楽(4) 「パイレーツ・オブ・カリビアン」]の続きを読む

JGP2009 アサイン予定の選手

2009年06月17日 18:53

[http://www.skatingjapan.or.jp/cgi-bin/news/usrNewsView.cgi?10949]
[http://web.icenetwork.com/news/article.jsp?ymd=20090609&content_id=5226450&vkey=ice_pressrelease]

日本
 + 今井遥 (ハンガリー大会)
 + 藤澤亮子 (アメリカ大会)
 + 村上佳菜子 (ポーランド大会)
 + 西野友毬 (ベラルーシ大会)

アメリカ
 + Laney DIGGS
 + Taylor FIRTH
 + Ellie KAWAMURA
 + DeeDee LENG
 + Angela MAXWELL
 + Kristine MUSADEMBA
 + Karen ZHOU

今シーズンの日本は6枠しかないので、たとえ4人全員が優勝しても2試合目を貰えるのは2人だけです。

キャロライン・ジャンがコーチ変更、新しいコーチはシャーリーン・ウォン

2009年06月17日 03:35

icenetwork.com
[http://web.icenetwork.com/news/article.jsp?ymd=20090615&content_id=5341480&vkey=ice_pressrelease]

キャロライン・ジャンがコーチ変更するらしいという噂は
ずいぶん前からFSUにスレッドが立っていたのですが、
まさかミライの旧コーチに就くとは思いもしませんでした。

コーチのネームバリューなど二の次だとしても、
ミライが超大物フランク・キャロルに変更したことあたりと比べると、
正直やや微妙な選択だなと思わずにはいられなかったり…。
ただし、付きっきりで指導してもらえそうなのはポイント高しです。

それにしても一体何人目だろう。多いね。

フィギュアスケートで使用されている映画音楽(3) 「ミュンヘン」

2009年06月12日 23:13

ミュンヘンミュンヘン
(2005/アメリカ)
原題: Munich
監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: エリック・バナ, ダニエル・クレイグ
音楽: ジョン・ウィリアムズ

商品詳細を見る


【 内容 】
 1972年9月5日未明、ミュンヘン・オリンピック開催中、武装したパレスチナのテロリスト集団「黒い九月」がイスラエルの選手村を襲撃、最終的に人質となったイスラエル選手団の11名全員が犠牲となる悲劇が起きた。これを受けてイスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹部の暗殺を決定、諜報機関「モサド」の精鋭5人による暗殺チームを秘密裏に組織する。チームのリーダーに抜擢されたアヴナーは祖国と愛する家族のため、車輌のスペシャリスト、スティーヴ、後処理専門のカール、爆弾製造のロバート、文書偽造を務めるハンスの4人の仲間と共に、ヨーロッパ中に点在するターゲットを確実に仕留めるべく冷酷な任務の遂行にあたるのだが…。(allcinemaより)

【 音楽 】
 名実ともに映画音楽の第一人者であるジョン・ウィリアムズ。スピルバーグ監督関連の作品の音楽は、ほどんどが彼の手によるものである。アカデミー賞ノミネート数は45回以上(本作「ミュンヘン」もそのひとつ)、そのうち「スターウォーズ」('77)や「シンドラーのリスト」('93)など計5回を受賞している。

 06-07シーズンのポイキオのFS。哀愁漂う静かなピアノのメロディとポイキオの美しいスケーティングがマッチしたいいプログラムでした(衣裳のスカートの部分がもさっとしていてイマイチだったけど)。が、映画の内容が内容だけに、今後この曲をあえて選ぶ人は少ないかもしれません。

フィギュアスケートで使用されている映画音楽(2) 「SAYURI」

2009年06月12日 03:45

SAYURISAYURI
(2006/アメリカ)
原題: Memoirs of a Geisha
監督: ロブ・マーシャル
出演: チャン・ツィイー, 渡辺謙
音楽: ジョン・ウィリアムズ

商品詳細を見る


【 内容 】
 貧しい漁村に生まれ、9歳で花街の置屋に売られた少女・千代。そこには、千代と同じ境遇のおカボという少女と、花街一の売れっ子芸者、初桃がいた。下働きの辛さと、初桃の執拗ないじめに希望を見失いかけていた千代に、ある時「会長」と呼ばれる立派な紳士が優しく声を掛ける。この一瞬の出会いが千代に確かな希望をもたらした。以来、芸者になって会長さんにもう一度逢いたいと夢見る千代。15歳の時、そんな千代に転機が訪れる。一流の芸者、豆葉が千代を芸者として育てたいと申し出たのだった。そして、豆葉の厳しい指導の末に千代は芸者「さゆり」となり、やがて花街一の芸者へと花開いていくのだった。(allcinemaより)

【 音楽 】
 名実ともに映画音楽の第一人者であるジョン・ウィリアムズ。スピルバーグ監督関連の作品の音楽は、ほどんどが彼の手によるものである。アカデミー賞ノミネート数は45回以上(本作「SAYURI」もそのひとつ)、そのうち「スターウォーズ」('77)や「シンドラーのリスト」('93)など計5回を受賞している。

 「SAYURI」で最初に滑った有名スケーターは07-08シーズンの中野さん(SP/EX)とコストナー(FS)でしょうか。08-09シーズンには安藤さん(SP)使用していました。通常テレビでは放映されることのないレベルの選手にも07-08シーズンから既に人気のある曲でしたが、個人的には今のところ中野さんのEXヴァージョンがいちばん好きです。

 なお、映画はイマイチな出来上がりでしたが、原作はおすすめです。

フィギュアスケートで使用されている映画音楽(1) 「ある日どこかで」

2009年06月12日 00:22

ある日どこかである日どこかで
(1980/アメリカ)
原題: Somewhere in Time
監督: ジュノー・シュウォーク
出演: クリストファー・リーヴ, ジェーン・シーモア
音楽: ジョン・バリー

商品詳細を見る

【 内容 】
 母校で初演を迎えていた新進の劇作家リチャードのもとへ現れた老婦人は、金時計を手渡すと「帰ってきて」という言葉を残し去っていく。数年後、再び母校を訪れたリチャードはその町のホテルで一枚の肖像画に心を奪われる。そこに描かれた美女エリーズは、かつての老婦人の若き日の姿だった。日増しに膨れ上がる“彼女”への想いに苦しむリチャードは、ついに時間の壁を越えエリーズと出会う。(allcinemaより)

【 音楽 】
 ジョン・バリーは、かつて007シリーズの音楽を担当していたことで有名であり、「愛と哀しみの果て」('85)や「ダンス・ウィズ・ウルブズ」('90)やなどで計4回のアカデミー賞を受賞している映画音楽の大御所。
 
 08-09シーズン、アシュリー・ワグナーのSPの曲でした。美しいメロディラインを聞くたびに映画の場面の数々が思い出されて…と言ってみたいところなのですが、映画としては物語のキーになっていたラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」の方が印象強かったです。